『つなげビニーのゆめ』

第一作

海洋ゴミ問題をテーマにした作品

海洋ゴミの原因がポイ捨てであることがよく分かるような物語。
子どもには、「心」を動かしながら、ポイ捨てをしてはいけない理由を知ってもらえて、大人には、深い深いメッセージが隠されています。
プラスチックを作るのは「人間」です。プラスチックを使うのは「人間」です。ポイ捨てをするのは「人間」です。さて、この物語で、泣いているビニーを見て、「人間」は何を想うでしょうか。プラスチックは使わないことが一番の解決に繋がります。しかし、この絵本が、わざわざ、主人公を、ビニーにしたのは、一体、なぜなのでしょうか。ほんの少しでも考えてくれれば、とても嬉しいです。